六本木ハッピーアワーガイド|高い街で安く飲むコツ
公開日: 2026-03-27
六本木の交差点に立つと、どの店も高そうに見えてちょっと尻込みする。でも実は、ハッピーアワーを知っているかどうかで六本木の印象は180度変わる。15時からビール500円のアイリッシュパブがあるし、全ドリンク300円のビストロもある。外国人客が多い街だから、海外のパブ文化に影響を受けた「ハッピーアワー前提」の店が多いのも六本木の特徴だと思う。
おすすめ店舗
ビストロ 十番スタンド
麻布十番駅から徒歩2分。16時から19時まで全ドリンク300円。ワインもビールもカクテルも全部300円。カジュアルフレンチの料理と合わせて使えるから、「六本木でちゃんとした雰囲気の店に安く行きたい」というときに最適。毎日やっているのが嬉しくて、土日のランチ後にふらっと寄ることもある。
シャムロック バイ アボット チョイス
六本木駅から徒歩3分の本格アイリッシュパブ。15時から19時まで生ビール500円から。六本木でビール500円は安い方で、しかも15時スタートだから午後の早い時間に飲み始められる。内装もちゃんとしたパブの雰囲気があって、外国人の常連が多い。毎日実施なので曜日を選ばない。
awabar 六本木
毎日18時から21時、グラススパークリングワインが500円。通常900円だから約44%オフ。六本木駅から徒歩1分のスタンディングバーで、一人でもふらっと入りやすい。仕事帰りにスパークリング1杯だけ飲んで帰る、という使い方が個人的に気に入っている。
Two Dogs Taproom 六本木
平日17時から19時にクラフトビールのサイズアップサービスがある。Sの値段でMサイズ、Mの値段でパイントが出てくる。実質的にクラフトビールが3〜4割お得になる計算で、IPA好きにはかなり嬉しい。ただし平日限定なので週末は使えない。
餃子スタンド 包
六本木交差点の近く。焼餃子6個280円にレモンサワー250円で、合計530円。六本木でワンコイン飲みが成立する貴重な存在。立ち飲みスタイルで回転も早いから、2軒目の前にサクッと寄るのに使える。
ハッピーアワー活用テクニック
六本木は平日限定の店が多い。Two Dogs Taproomやバー・ムーンライト(ハイボール390円)は平日のみ。週末でも使えるのはビストロ十番スタンド、awabar、シャムロックの3店で、この3つを覚えておけば週末の六本木飲みも怖くない。時間帯でいうと、15時にシャムロックで始めて、17時にTwo Dogsでクラフトビール、18時以降はawabarでスパークリングという流れがきれいにつながる。六本木エリアのディール一覧も参考にしてほしい。
まとめ
六本木のハッピーアワーは15時から21時まで途切れなくつながっている。ハッピーアワー特集の中でも、外国人向けパブの影響でハッピーアワー文化が根付いているのは六本木ならでは。「六本木は高い」という思い込みを捨てて、300円のビストロや500円のスパークリングを試してみてほしい。